日々 生活 ライフハック DIY 豆知識

後輩の仕事への態度について思ったことと、教育担当として感じた難しさ

1. 問題に気づいた瞬間

私は教育担当として後輩の育成を任されているが、実際には自分の業務で忙しく、細かく見守る余裕はほとんどない。

そんなある日、先輩社員が深刻な表情で私に話しかけてきた。

「後輩くん、ほとんど寝てるか、トイレに行ってるか、漫画読んでるか、ネットサーフィンしてるよ。業務はほとんどしてないよ。」

その言葉を聞いた瞬間、のび太が大人になったらこうなるのかなって思った笑

2. その時の自分の感情

周りが必死に仕事をしている中、仕事をしないで給料をもらえている後輩を見て、正直羨ましく思った。

同時に、強い憎悪のような感情も湧いた。

しかし、法律で守られている以上、私には直接どうこうできる問題ではないことも理解していた。

「これは簡単には動かせない問題だ」と冷静な自分もいた。

3. 後輩の行動の具体例

具体例はすでに上で触れた通りだが、

・寝る

・トイレに長時間こもる

・漫画を読む

・ネットサーフィンをする

という行動が日常的に続いていた。

4. なぜ問題だと思ったのか

仕事をしていないのに給料が発生するという構図は、周囲の負担を増やす。

誰かが仕事をしない分、他の人がその穴を埋めることになる。

職場の空気も悪くなり、チームとしての生産性も落ちる。

5. 自分が取った対応

教育担当として放置するわけにはいかず、私は上司に相談することにした。

6. 後輩の反応

上司から呼び出されて注意された後、後輩は私の方をじろっと見た。

その視線から、「自分が相談したことが伝わったのだろう」とすぐに分かった。

7. その後の変化

注意された後も、後輩の行動は大きく変わらなかった。

寝る時は寝るし、業務に向き合う姿勢が劇的に改善することはなかった。

8. 自分が学んだこと

こうした問題を表に出すと、表面上は普通に接してくれるかもしれないが、

もう友好的な関係には戻らないし、仕事も進めにくくなるだろうということを理解した。

また、周囲の全員が同じように感じているという事実も重かった。

それでも、後輩のメンタルの強さにはある意味感心した。

職場全体からそう見られていても、平然と過ごしているのだから。

9. 読者へのメッセージ

みなさんは、こういう状況にならないように、

最低限、仕事中に堂々と寝ないでほしい。

業務が遅れていても、少しずつ前に進めていれば誰も文句は言わない。

「やっている姿勢」があるだけで、周囲の見方は大きく変わる。

10. まとめ

仕事中は寝ないようにしよう。

それだけで職場の空気は大きく変わる。