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MacBook Pro(M5チップ)を購入して約1ヶ月使ってみた正直レビュー

MacBook Pro(M5チップ)を購入して約1ヶ月使ってみた正直レビュー

MacBook Pro(M5チップ)を購入してから約1ヶ月が経ちました。今回は、実際に使ってみて感じたことを率直にレビューしていきます。

前提として、私は長年Windows PCを使ってきた人間です。

そんな私が、あるタイミングで思い切ってmacOSに乗り換えました。そのため、「Mac初心者」「Windowsからの乗り換え組」という視点で書いています。

これからMacBook Proを検討している方、特にメモリやストレージの構成で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

購入したいと思った方は、下記リンクからチェックしてみてください。

https://www.apple.com/jp/mac/

↑Apple公式サイトから購入するとさまざまなカスタマイズが可能なのでおすすめです。


WindowsからMacに乗り換えて戸惑ったこと

正直に言うと、最初はかなり戸惑いました。

特に印象に残っているのが、

「×」でアプリが終了しない問題

Windowsに慣れていると、これはかなり戸惑います。

  • Windowsでは「×」を押す=アプリが完全に終了
  • macOSでは「×」を押す=ウィンドウを閉じるだけ

つまり、見た目上は閉じていても、アプリ自体は裏で起動したままという状態になります。

私自身も最初は、

「閉じたはずなのに、なんかまだ動いてる?」

と混乱しました。

macOSでアプリを完全に終了させたい場合は、

  • command + Q
  • Dockのアイコンを右クリック →「終了」

といった操作が必要になります。

この仕様は、Windowsユーザーにとってはかなり違和感がありますが、仕組みを理解してしまえば大きな問題にはなりません。ただ、最初に知っておかないと確実に戸惑うポイントだと思います。


MacBookに変えて「本当によかった」と思った点

① バッテリー持ちがとにかく良い

これは文句なしで良いです。

  • 体感としてほぼ1日使える
  • 外出先で「充電どうしよう…」と考えることが激減

バッテリー性能については、「めちゃくちゃすごい」の一言に尽きます。Windowsノートを使っていた頃と比べると、安心感がまったく違います。

② USキーボードを選んで正解だった

購入時の設定で、私はUSキーボードを選びました。

理由はシンプルで、

  • キーボードの見た目がスッキリしている
  • 余計なキーが少なく、デザイン的に好み

という点です。日本語配列に慣れている人は最初違和感があるかもしれませんが、見た目重視ならUSキーボードはかなりアリだと思います。


私が選んだスペック構成

ここからが、この記事で一番伝えたいポイントです。

メモリ構成について

MacBook Proのメモリ構成は、

  • 16GB
  • 24GB
  • 32GB(カスタマイズ)

から選べます。

私はこの中から、24GBを選びました。

なぜ24GBを選んだのか?

理由は、

動画編集はメモリをかなり使うだろう

と思ったからです。

実際に私は、4K・60fpsの動画編集を行っています。

1ヶ月使ってみた正直な感想

結論から言うと、

今のところはオーバースペックです。

MacBook Proにはファンが搭載されていますが、

  • 4K・60fpsの動画編集をしても
  • ファンが回ったことが一度もない

という状況です。

これは、

  • M5チップが優秀なのか
  • それとも24GBメモリが余りすぎているのか

正直どちらもあると思います。

少なくとも私の使い方では、16GBでも十分だった可能性が高いです。

もちろん、今後さらに重たい作業をするようになれば評価は変わるかもしれませんが、

「動画編集をする=24GB以上必須」

と身構える必要はない、と今は感じています。


ストレージ構成について

私は1TBを選びました。

今のところの評価

  • 現時点ではまったく問題なし
  • ただし、将来的には確実に足りなくなる

理由は明確で、

  • iPhone 15
  • Pixel 10

どちらでも4K・60fps動画を撮影しているからです。

動画1本あたり、

  • 2GB〜5GB

くらいは平気で消費します。これが積み重なると、1TBでも心もとなくなります。

私が考えている解決策

  • まずは1TBでスタート
  • 足りなくなったら、
    • 外付けHDD
    • 外付けSSD で一時的に対応
  • 長期的には、
    • NASを導入して
    • どこからでもアクセスできるストレージ環境を作る

この流れが、一番現実的だと思っています。


結論:これから買う人に伝えたいこと

最後に、今回一番伝えたいポイントをまとめます。

メモリはどう選ぶべき?

  • 多くの人にとっては16GBで十分
  • 24GBは「安心感はあるが、今のところオーバースペック」
  • 迷ったら、まず16GBを検討してOK

ストレージはどう選ぶべき?

  • 1TBでまず問題なし
  • 足りなくなったら外付けで対応
  • 長期的にはNASという選択肢もアリ

MacBook Proは決して安い買い物ではありません。だからこそ、

「自分に本当に必要なスペックはどこか?」

を考えて選ぶことが大事だと思います。

このレビューが、MacBook Pro(M5チップ)の購入やスペック選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。